東京農業大学の実学主義を実感
- kunikowasabi3993
- 2025年8月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは。館山ヴィルトファクトリーです。
先日母娘、親子で狩猟免許を取得しました!(^^)!

これからは解体加工だけでなく、捕獲者として、狩猟から解体加工、食肉製品製造販売、キッチンカー事業、ジビエダイニング開業すべてを自分たちで行うことになります。
私の母校の東京農業大学はまさに実学主義
大学では実社会で役に立つ知識を学ばせていただきました。もともとの専攻はバイオサイエンスで遺伝子レベルの藻類の研究をしていましたが、発酵、動物学などいまの自分を形成している知識を学ばせてもらったと実感しています。
母校の収穫祭では豚の丸焼きを生徒が作り、構内を歩くというイベントがありましたが、まさか自分が解体という仕事につくとは思いもしませんでした。
卒業後、ハワイ島のコナコーヒー農園でコーヒー栽培、カカオの栽培に携わり、発酵食品の魅力に取りつかれました。コーヒーやカカオの皮を乾燥させ、お茶を作ったり商品開発にも携わり、キッチンカーや調理も農園で学ばせていただきました。


ハワイ島という日本より不便な環境により、自身で納豆、みそ作り、魚を卸し、パンを焼いたり必要であれば自分でやるという経験も積むことができました。
これらすべての経験が今の解体加工業に役立っています。
獣害駆除として捕まってしまった猪を捨てるのではなく
大地の恵みとしてありがたく頂戴する。感謝しながら日々過ごすということを忘れずにこれからも成長していけたらと思います。


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